軸で捉える

在り方

先日、目にしたある記事 政治学者 岩田温氏のnote
https://note.com/iwata910/n/nc9305c5ad9fc
では、【読書の危険性を訴える記事】が投稿されてました。

確かに、 小説であれ、エッセイであれ読書を楽しんだり、映画、ドラマを観てると、良くも悪くもドップリとその世界にハマってしまう事あります。

多分、私だけではないと思います。

岩田温氏は、記事内では、ショーペンハウアー【読書について】岩波文庫 出光文社文庫 
から 『本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることだ。
たえず本を読んでいると、他人の考えがどんどん流れ込んでくる』 と書かれています。

インターネットやTVや新聞での情報が入ってくると、自分の感情が持って行かれたりするのは、そんなマスコミの情報の実に98%がネガティブ要因だからと以前、何処で聴きました。

確かに明るい話題は殆どないですよね。

赤ちゃんがオギャー!!!と生まれて、喋りだす約1才まで8600時間。
周りの人達からかけられてる言葉も実に8割がネガティブな言葉!と言うのも。
(ハイハイからヨチヨチ歩き出すと、
『〇〇したら危ないよ!』『〇〇は、ばっちい!』などの子供を気遣う言葉かけさえも)

言葉も素粒子のかたまりであり、エネルギーのかたまり。

自分の中に入って来る言葉も自分で選び、自分が発する言葉も、周りの人達に、如何様にも影響することを今一度考えるキッカケとなりました。

自分軸がシッカリしてくると、居心地の良い環境さえも自分で作れる!

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

マスターふぅでした。

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