マスターふぅ、悶々とする。の巻き

コンフォートゾーン

2ヶ月前から、仲間とオグマンディーノ著

『世界最強の商人』

の巻物を13回読む!

というのにチャレンジしてます。巻物は10巻あるので約10ヶ月に渡っての試み。

私にとっては、思いっきりコンフォートゾーンから外れる行為!!!これで、また成長出来たら良いなぁ♡と思い、軽いノリで参加したのですが。。。。。

どうも、この第3巻『挑戦についての内容』部分は、無理矢理読んでる感があるのです。

そして、そんな想いで繰り返し読む事に価値はあるのか⁉️と。

気付けば、1番の目的が『継続して読む』になってしまってた処に問題がありました。

世界No.1のカリスマコーチであるアンソニー・ロビンスが、「夢の平均寿命は、たったの0.2秒」と仰ってます。

だから、常に夢を抱きながら、イメージしながら日々の生活の中で切磋琢磨していく精神は大切だと想うのです。なので、この継続チャレンジは潜在意識書き換えにも、夢実現にも効果的なんだろうけれどと、

自分に言い聞かしながら読み進めると本の表面上の活字だけを読んでるので、受け入れられない言葉のエネルギーをモロに受け取ってしまいます。

そんな悶々とした中で

ふと、オグマンディーノの活字のその奥の、もう一つ奥の真理を考えてみたら、少し違った感覚になりました。

夏前から毎日、牧師であり日本一のカウンセラー 田中信生先生の

何があっても大丈夫!その出来事を通して、成長の糧を見つける世界感

のCDを車で聞いてるので、

2巻『主に愛についての内容』の内容はリンクする部分も多く、とても染み入りました。

でも、よく考えたら、というか普通に考えても、当たり前だけど第2巻『愛』と第3巻『挑戦』書いてる人は、同じ人。そう思ったら、またまた、第3巻の戦闘モード全開の活字が違って見えてきました。

巻物を読み進めていく上で、自分がどういう過程を辿って目的地に到達するかをイメージしてみると、

私は豊かさで満ちていて、周りの人達もとても平安

その目的地到達が周りから評価された成功。という形なのかは、もうどうでもいい問題なのです。

自分が人生最期の時にどう在りたいか!

周りの人々がどう在れば幸せで愛に満ちた人生歩めるか⁉️

にフォーカスして行けたらなぁ。

人とくらべて、競ってまでも勝負に勝つ自分の弱い気持ちに負けない!楽しみながら進んで行こう!に変換してみた。

そういうふう解釈して、自分に落とし込んでいけたら、いわゆる【成功哲学】の勝った負けたの世界感の居心地の悪さを感じてた私のところへ

タイムリーにステキなメッセージが届きました。

月刊誌の致知 11月号に渋沢栄一の『論語と算盤』について書かれて

丁度、私が想う処が書かれていて、ホッとしました。

チャレンジグループでは、半分幽霊部員みたいな私ですが、仲間が居なかったら1週間で挫けてたと思います。

仲間に感謝です。

今日も取り留めないお話にお付き合いありがとうございました。

マスターふぅでした。

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