生まれる前の記憶 0歳 destiny0

天命歴

おはようございます。

胎内記憶教育Ⓡの観点から、あなたが決めてきた《いのちのやくそく》を紐解くコーチ・

マスターふぅです。

50日チャレンジ 私というカラダ・ココロを作った軌跡、世界観を毎日1投稿で綴ってゆきます。

毎朝9時に投稿してます。

私は 8代続く女系一族の次女(2人姉妹)として、近所の病院で産まれた。

江戸時代から色んな商売をしていたようで、良い時期もそうでない時期もありながらも、女性の勢力があった家系は間に何人かの婿養子に入ってもらいながらも、8代までなんとか持続出来ていたよう。

そんな女系家族ではあったが私の一つ前の代(父の代)は男の子4人授かった。

私の父は、この家の次男で、長男である伯父が戦死した為、後を継ぐカタチになった。

父も、家や時代、結核での闘病生活に縛られずもっと自由に人生を歩みたかったようで、

『自分は二番バッター(本来後継ぎでない)。次の代に受け渡すお勤めを果たすのみ』と幼い私に言ってた。

なので私のアルバムの一番最初のページのパパとママの感想♡という欄には

『男の子が良かったのに残念』と書かれてた。

その字を読めるようになって、自分がどう感じたかは覚えてないが、今でも、その父の筆跡は覚えている。

物心がつく頃には、母には『あんたの二つ上にはお兄ちゃんが居てたけど、お腹の中で死んじゃっててね』と聞いた。

姉からは『男の子が元気に生まれてたら、あんたは生まれてないわ』と言われたのをよく覚えてた(念のため、弁明しておくが、これは子供の頃の何気ない言葉。今では、姉はしっかり人間味あふれる素晴らしい人だ)

そんな私が、幼い頃、特に寝ている時に感じた、ゴツゴツとした硬い岩のようなモノに柔らかいベルベットのようなモノが包まっている不思議な触感。

この後、現在も尚、覚えている感覚は、胎内記憶教育を学んで分かった。

ゴツゴツとした硬い岩のようなものは、痩せた母の骨格。ベルベットは、羊水だったんだろうなぁ

そして、風邪なんかで寝込んだ時は必ず見た夢。

それは、大きな絨毯に巻かれていく、その前を小人の私が必死で走っている。

この記事を書くにつれ、色んな忘れていた感覚を思い出す。

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懐かしく愛おしい感覚(⋈◍>◡<◍)。✧♡

次回のお話は、こちらのボタンから

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