色付く世界 3歳 destiny1

天命歴

おはようございます。

胎内記憶教育Ⓡの観点から、あなたが決めてきた《いのちのやくそく》を紐解くコーチ・

マスターふぅです。

50日チャレンジ 私というカラダ・ココロを作った軌跡、世界観を毎日1投稿で綴ってゆきます。

毎朝9時に投稿してます。

3歳の頃、叔父たちにスキーに連れて行って貰った(写真が残っているので3歳であると判明)

そのスキー場から降るリフトからの夜景を鮮明に覚えている。

下界に広がる薄暗い町に、キラキラと灯がいくつも散りばめられて、とても静かで頬にあたる風がヒンヤリしていたことも、なんとなく覚えている。後で聞いた話でが、叔母の膝に乗せてもらいリフトで降りたそうだ。ジッとしていられない私を良く抱っこしてくれたもんだ。叔母さん怖かっただろうな。

夜中、引きつけを起こし口にタオルを咥えさせらて、搬送される車中の天井を覚えてる。

断片的に覚えている景色には、感情が残っていない。

しかし、父の突発的な怒りにはビクビクし、翻弄させられてた事は覚えている。

とても小さかった私。

そこには、ずっと長い間、

とても長い間、

誰にも癒される事無く、置き去りにされてきた小さな女の子。

最近になって、やっと、その子を抱きしめてあげれた。

『怖かったね。寂しかったね』って。

『ごめんね。今までごめんね。あなたの存在に気付いていたはずなのに知らんぷりしてて、、、。ごめんね。でも、もう大丈夫だよ。私はあなたを置いてきぼりにしない。だって、置いてきぼりにしていたら、前に進めない事が分かったから』

『これからは、ずっと一緒だよ』

私が知らず知らずのうちに、ずっと蓋をしてきた事。

でも潜在意識の深い部分にどど~んと居座っていたブロックやビリーフ。

胎内記憶教育と出会い、自分の世界に制限していってる事に気付いた。

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