番外編 手放す勇気

在り方

おはようございます。

胎内記憶教育Ⓡの観点から、あなたが決めてきた《いのちのやくそく》を紐解くコーチ・

マスターふぅです。

50日チャレンジ 私というカラダ・ココロを作った軌跡、世界観を毎日1投稿で綴ってゆきます。

毎朝9時に投稿してます。

が、昨日書いた長編のブログが更新投稿出来ずガックシ来ていましたが、

今朝、詩人里みちこさんから頂いた素敵なメッセージで気分取り直してブログ書いてます♡

里さんが下さったメッセージは、復元画家 安芸早穂子さんの言葉(《》の中はその言葉)をでした。

《若者になる前の子供たちを護るものが増えすぎた。 家やモノだけでなく、守りすぎる親、守りすぎる社会は、広大な外の世界に向き合うことなどしなくなり、もっともっと自分たちを守る為に世界を都合よく変えていっている》と《現代の若者が一人前になり、その魂が救われるためのブレイクスルーは、実は若者にあるのではなく、私たち、子をもつ親の側にあるのだろうかと思う》

私たちは、そろそろ手放すという事をしなければいけないと思います。
それは、モチロン子供だったりしますが、親から受け継がれた常識や執着、思い込みだったり、、、。
かつて子供だった頃に味わった窮屈な思いを思い出し、五感を取り戻すことができたら、捨てる勇気も芽生えて来そうですね。

里さんがいつもおっしゃる『心の耳で聴く』『心の眼で見る』

コレが出来たら、物事の本質も見えて来そうです。

自分の深い部分を訪ねる。その作業は、なかなか忙しい現代人は出来ないかもしれませんが。

苦難や試練が勃発した時こそ、
今までを振り返えれるチャンスの時

苦難や試練が引き起こしたかのように思える不幸さえも、自分の色眼鏡で捉えた解釈。

出来事が私たちを不幸にも幸せにもする訳でなく、それをどう捉えるか⁈

その経験を宝に変えれるかどうかも私たちが選べる。

ならば沢山の経験をする為に世界へ旅立たせれる様に子ども達をサポートしたいし、自分自身もまた、飛び立ちたい。

実は、子供たちが伝えてくれる事を素直に受け取れたら、魂の根幹が分かってくるのだと思う。

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